反抗期真っ只中で、普段は話しかけても「別に」「フン」みたいな態度のご令息たちですが…… 実は、割とお手伝いをしてくれるんですよ。
まず、次男。 彼は、炊飯器の中身をチェックするのがマイスター級。 ご飯が「ない」または「ちょっと少ない」と察知するやいなや、自らシャキーンと3合炊飯してくれます。 母、大助かり。君の気配りレベル、高すぎん?
一方、長男。 彼がお手伝いをしてくれた時は、高確率で「なにか欲しいもの」か「下心(お願い事)」がある時です。
……おーこわっ!!!(笑) 魂の等価交換が早すぎる。
でもね、一緒に買い物に行くと、何も言わずにサラッと重い荷物を持ってくれる優しさがあるんですよ。 しかもこれ、家の中だけじゃなく外でも「標準装備」のスキルのようで。
以前、叔母夫婦と買い物に行った際、すべての荷物を長男が持ってくれたらしく、後から「本当に助かったわ~!」と大絶賛の報告を受けました。
……素晴らしい!!!(心のファンファーレ)
さらに別の日。 お友達の家に遊びに行った長男が、なんと「自ら進んで食器を洗っていた」という衝撃の事実を、授業参観の時にお友達のママから告げられました。
家ではあんなに強欲(何かを要求するスタイル)なのに、外ではそんなスマート男子なの!?
いつの間にこんなに成長したんだ……と嬉しさに震えつつも、家での憎たらしさ(笑)を思い出すと、母の心は実に複雑です。
悔しいけれど、心の中で完全に敗北を認めました。 「……チッ、やりよる!!(歓喜)」
今後の(下心のない)さらなる成長に期待したいと思います!!

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