何度か触れていますが、子供の部活の顧問・副顧問の対応にはかなりの問題がありました。保護者で集まり、教頭先生に状況を報告・相談したことも2〜3回ありましたが、結局、学校側が顧問を交代させてくれることはありませんでした。
女性の顧問は情緒が不安定な面があるようで、生徒への罵声、感情的に泣く、「親に告げ口するんでしょ?」といった発言が日常茶飯事。自分の理想通りのプレーができない生徒に当たり散らし、落ち込む生徒に「なんでそんな暗い顔してるの?親戚でも死んだ?」と耳を疑うような暴言を吐くこともありました。ついていけない生徒をあからさまに仲間外れにするなど、先生自らがいじめを主導しているような状態でした。
男性の副顧問も発言に問題が多く、生徒に対して「お前パニック障害か?」と信じられない言葉を投げかけることも。我が家の長男も何度も怒鳴られていました。さらに、休日の練習には小さな娘さんを連れてきてコート内で遊ばせるため、ボールが当たりそうで本当に危険でした。生徒たちが気を遣いながら練習する始末です。
保護者一同で顧問の変更を求めましたが、学校側は「注意する」と言うだけで顧問は継続。副顧問は一度別の部活へ異動したものの、今ではまたバスケ部に戻って指導しています。顧問は今年異動したのでもう違う方が顧問との事です。
この環境に耐えかねて長男は退部。次男もバスケを希望していましたが、その副顧問がいるため別の部活を選びました。 ちなみにその副顧問、一度異動になったことを根に持っているのか、長男が元気に挨拶をしても完全に無視するそうです。どちらが大人なのか、呆れて言葉もありません。
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