長男☆家庭教師を先輩にしてもらうの巻

長男エピソード☆

ちょっと前に少し触れましたが、長男が体調を回復してバスケ部に戻った頃のお話です。

当時、先輩たちは顧問が原因でみんな退部してしまっていたのですが、長男とは仲が良かったので、よく我が家に遊びに来ていました。 なので、私は彼らの人柄をよく知っていたんです。

ところが、ある日部活の見学に行って挨拶をした際、副顧問の先生から話しかけられました。

なんと、例の「家出少年」の話を振ってきたのです……! 副顧問は私に「あの家はネグレクトです」と決めつけ、 「家出しても逃げ込める家があるという成功例になってしまった。2度、3度あるかもしれないから、次からは児童相談所か警察に通報してください」 と、通報するように誘導してきました。

ちなみに、その家出少年も部活を辞めたメンバーの一人です。 副顧問は「辞めたメンバーはみんな荒んでいて、学校生活では問題児です」とまでおっしゃっていました……。

先生としてどうなんですかね!?この発言!!

そのメンバーたちは、実は頭の良い子ばかり。 以前のブログにも載せましたが、数学2点(!)の我が家の長男とは大違いです。

すると先輩から、「いつもお世話になっているから、勉強を教えてあげます!」と嬉しい申し出が! そんなこんなで、家庭教師がスタートしました。

隣で聞いていても、教え方が本当に上手だな〜と感心。ありがたいなーと思って見ていたのですが……そこは中学生(笑)。 うちの長男が勉強嫌いすぎることもあって、結局ただの遊び時間になってしまい、「こりゃダメだ!」とあえなく終了しました。

でも、その気持ちが本当に嬉しかったです。 ちょっとおやつ代を奮発しすぎたので、お財布へのダメージは残りましたが(笑)。

副顧問から「問題児」疑惑をかけられていた先輩。 実際に接してみたら、先生が言っていた印象とは、まったく、ぜんっぜん違う素敵な子たちでした!

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